2026.04.17

古屋佑佳プロに聞く。サポートプロと回る​「withGolf​」で変わるとラウンドの楽しみ方

練習場ではうまくいくのに、コースに出ると実力が発揮できない。そんな悩みを抱えるゴルファーは少なくないはず。今回体験したのは、サポートプロと一緒にラウンドできる「withGolf」。withGolfのサポートプロである古屋佑佳プロと実際にコースを回りながら、ラウンド中の考え方や、ゴルフをもっと楽しむためのヒントを聞いた。

withGolf

悔しさが原動力。古屋佑佳プロのゴルフとの向き合い方

私がゴルフを始めたのは10歳。きっかけは親戚の影響でした。正直、最初はそれほど楽しいとは思えなくて(笑)。「なんで上手くいかないんだろう」と、悔しい気持ちのほうが強かったんです。

でも、その「上手くいかない」という感覚があったからこそ、今も続けている気がします。私にとってゴルフは、自分自身への挑戦なんです。

withGolfのサポートプロである古屋佑佳プロ
自身のキャリアを振り返る古屋プロ。

​「ラウンド中は、あえて​"深い悩み​"には触れません​」

withGolfで私が一番気をつけているのは、「お客様が悩んでいることを、ラウンド中にはあえて言わない」ということです。

ゴルフはメンタルの影響がとても大きいスポーツ。朝に聞いた悩みをプレー中に指摘すると、​1日中そこが気になってしまい、かえって当たらなくなることもあるんです。

そのためコースでは、「この傾斜ならこう構えると楽ですよ」といった、考え方やワンポイントのアドバイスを中心にお伝えしています。

せっかくのラウンドですから、まずは楽しくプレーしてほしい。悩みに関する具体的なアドバイスは、ラウンド終了後にお伝えするようにしています。

withGolfのサポートプロである古屋佑佳プロ
ラウンド終了後、今日のプレーを振り返りながらワンポイントを伝える。

「教えることは、自分自身の学びにもなる」

withGolfを通じて、私自身もハッとすることがたくさんあります。例えばお客様に「ボールをよく見てくださいね」とアドバイスした直後に、「あ、私も見てないわ!」と気づくことも(笑)。

また、スイングを変えると一時的にスコアが落ちることがありますが、それは上達の過程でもあります。もどかしい時期を乗り越えてベストスコアを更新されたり、少しずつ良くなっていく姿を間近で見られるのは、自分のことのように嬉しい瞬間です。

withGolfのサポートプロである古屋佑佳プロ
握り方を少し変えるだけで、驚くほどしっくりくることもある。

withGolfでは、予約管理やゴルフ場との連携などをアコーディア・ゴルフがサポートしてくれています。そのためプロは、当日のラウンドやお客様との時間にしっかり向き合うことができます。

また、練習環境も整えていただいているので、活動を続けるうえでもとても心強いですね。

ゴルフは、コースに出てこそ気づくことがたくさんあります。withGolfは、サポートプロと一緒にラウンドしながら、その気づきを自然に得られるサービスです。

プロのプレーを間近で見ながら、リラックスしてゴルフを楽しむ。そんな特別な一日を体験してみてはいかがでしょうか。

古屋佑佳プロ

古屋佑佳プロ
古屋佑佳プロ
10歳からゴルフをはじめる。2014年「全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会」優勝、2019年「マイナビネクストヒロインツアー」出場。自身の経験から【ゴルフをシンプルに簡単に】をモットーに、現在はwithGolfサポートプロとして活躍中。Instagram:@furuyayuuka

文:GOETHE編集部

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